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電気毛布には「掛け毛布」と「敷き毛布」と「掛け敷き毛布」があるって知ってましたか?冬キャン用に電気かけしき毛布を購入しました。

2018年12月9日

100均好き主婦キャンパーいく子です。

電気毛布には「掛け毛布」と「敷き毛布」と「掛け敷き毛布」があるってご存知でしたか?

私は今まで電気毛布を使ったことがなく、もちろん購入するのも初めてだったので、この違いについては全く知りませんでした。

今回たまたま冬キャン用に購入したのが「電気かけしき毛布」という両用の物で、購入後に知りました。

本日はそんな電気毛布の違いについてまとめてみました。

これから電気毛布を購入しようと思っている方の参考になれば幸いです。

 

電気「敷き毛布」と「掛け毛布」と「掛け敷き毛布」って何が違うの?

電気毛布というと、全部同じ構造なのかと思っていましたが、調べてみるとちょっと違いがあるようです。

敷き毛布

シーツのように体の下に敷く事を前提にしているので、重さに耐えられるようにしっかりした作りになっていて、防水加工がしてあるものもあります。しっかりした作りゆえに、重さがあるものが多いです。

掛け毛布

布団と同じように上からかける用に作られているので、軽くてしっかり体を覆えるサイズのものが多いです。敷くことは前提にしていないので、上から乗ったりすると熱線が弱ってしまう事があります。

掛け敷き毛布

名前の通り、敷きと掛けの両用ができます。比較的軽く作られているけど、上から乗っても大丈夫、サイズも豊富ということで、最近はこちらのタイプが多く販売されているように思います。

 

いく子
私が購入したのは最後に紹介した「掛け敷き毛布」です。

 

どれを買ったらよいの?

はい。そこですよね!

基本的に熱は下から上へあがっていくので、熱効率としては敷いて使うのが良いそうです。

でも、寝相が悪い方はズレてしまう事があるので、掛けて使う方が良い場合もあります。

また、敷く以外にもちょっと羽織るようにして使いたいとか、ひざ掛け代わりにしたいという場合には、やはり掛けるタイプになります。

マルチに使える事を思うと、「掛け敷き毛布」が便利ですね。

「掛け敷き毛布」は便利な両用タイプという事もあり、専用品よりはお値段が高めの物が多いそうで、価格と利便性のバランスで選ぶのがおすすめ。

今回、たまたま「掛け敷き毛布」を買ったので良かったのですが、この辺の基本情報は押さえてから買いたかったです。。。衝動買いしました。

いく子
お買い得なら「掛け敷き毛布」がおすすめ!

 

電気代はどうなの?

サイズが大きい方が高い傾向にありますが、熱線の入り方や省エネ設計タイプもあるので、メーカーや商品により異なります。

また使用する室温、床面などの構造や状況によっても変わってくるそうです。

参考までに私が買った「でんきかけしき毛布」の電気代をお知らせします。

でんきかけしき毛布の電気代

サイズ:約188cm×130cm
強:約52℃ 1時間あたり約0.83円
中:約36℃ 1時間あたり約0.49円
弱:約20℃ 1時間あたり約0.09円

箱には55Wと記載がありました。ホットカーペットと比べると、ものすごく少ないですね。

なので、電源なしサイトでもポータブル電源で電気毛布を使うことができます!

 

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 激安の殿堂ドン・キホーテで買いました

私が購入したのはドンキのプライベートブランド「情熱価格」の商品です。プライベートブランドと言っても、安心の山善が作っているものでした。

素材はポリエステル100%です。ふんわりとした触り心地。

 

強~弱と温度調整ができます。ダニ撃退モードも搭載!

 

コードの差し込み口はこんな感じ。

 

188cm×130cmは通常のシングルサイズよりも大きいタイプで、シングルサイズのベットに敷くとちょっとはみ出す感。

敷くのはもちろん、掛け毛布として使うにもちょうど良いサイズです。

3人で大き目のエアベッドを使っているので、足元に敷くだけならこれ1枚でも良さそう。

 

そして、洗濯大好きな私には大事なポイント!洗濯可能+ダニ退治機能。

直接肌に触れなくても、寝具を洗えないのはストレスになりそうなので、洗濯できるのは嬉しい!

 

電気毛布には上下がある

「こちらを頭側にしてください。」

という注意書きがあります。これは、熱線の入り方が上下で異なるためです。

あくまでイメージです!本当の熱線の入り方とは違います。

線を引くのが下手すぎて、イメージと言いながらもわかりにくいのですが、足元の方が熱線のピッチが狭く、だんだん広くなっていき、頭に近い部分には熱線が入っていませんでした。

この熱線の入り方はメーカーや商品により違うと思います。

足元の方が暖かい構造になっている為、使う時に上下があるんですね。

 

電気毛布を上手に取り入れて寒い季節も快適にキャンプをしよう!

「電気毛布」ってひとくくりに同じだと思っていましたが、種類もあれば、メーカーや商品により熱線の入り方が違ったり、いろいろあります。

個人的には敷いても掛けても使える「掛け敷き毛布」がお得だと思います!

実は、Amazonのサイバーマンデーでポータブル電源をお得にゲットしたので、これで冬の電源なしサイトへの準備完了です。

若干消費電力が気になりますが、以前ご紹介したカーペットもあわせて使えたら良いなぁと思っています。

 

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