キャンプアイテム キャンプご飯

どこでも手軽においしいご飯が炊ける『ミニ炊飯器』をキャンプへ持って行きました!【PR】

100均好き主婦キャンパーいく子()です。

キャンプと言ったらバーベキュー! ですが、主食は何にする? 問題や、毎回バーベキュー? という問題も発生します。

定番の焼きそばもだんだん飽きてきてしまいますよね。

そして、私の場合は調理をするのも、メニューを考えるのも苦手で、、、。

いく子
毎回キャンプご飯に悩んでいました。

本日はそんな時にすごくおすすめの持ち運べる炊飯器をご紹介します。

何がおすすめかと言いますと、炊飯器は失敗しないのです。

レトルトカレーや冷凍餃子など、温めたり焼いたりするだけのお手軽おかずを用意すればキャンプご飯OK!

いく子
ご飯がしっかり炊けていれば、それだけでかなり心強い!!

ご紹介するのは、アルファックス・コイズミ『ミニ炊飯器(ARC-T1511/W)』です。

0.5〜1.5合炊きで炊飯開始タイマー(最大12時間)まで付いた優れもの。

気になる消費電力は250Wと電源サイトなら問題なく、ポータブル電源をお持ちならほぼ問題なく使えます

持ち運びやすいサイズ感も◎。

キャンプで美味しいご飯を食べたい方や手抜きでも失敗したくないという方におすすめです!

※商品提供を頂いてのレビュー記事です。

 

美味しいご飯ありきで考えたメニューが残念なことに・・・

アウトドアの料理の定番でもあるカレー。

昭和の林間学校の影響でしょうか? とりあえずカレーを作りたくなります。

でも、このカレーはルウがうまくできても、ご飯が上手に炊けていないと非常に残念な結果となります。

 

最近はメスティンを使う方も多いですよね。

私もメスティンを愛用していましたが、毎回失敗しないかとドキドキする謎のプレッシャーがありました。

火加減や時間など、注意が必要になり、要領の悪い私は炊飯中に他の事があまりできなくなってしまいます

また、上手く炊けてもその炊きあがり時間によってはご飯が冷えてしまう事も

いく子
そんなにうまくできないよ!

という方に非常におすすめなのが『ミニ炊飯器』。

本当にほったらかしでも美味しく炊いてくれますし、炊きあがった後の保温機能(最大3時間まで)があるから食べたい時に温かいご飯を食べることができます

 

メニューを考えるのが面倒だったり、食材を現地調達したい方にもおすすめ!

そこそこの回数キャンプへ行っている我が家は、キャンプご飯のメニューもマンネリしがちです。

そして、何より私が作りたがらない。

いく子
ほったらかし・自動・手軽・手抜きというワードが大好きです。

 

ここ最近ですごく評判だったのがこの『ミニ炊飯器』にご飯をお任せして、冷凍餃子を焼いたり、現地で購入した魚介やソーセージを焼くというお手軽ご飯です。

しっかりバーベキューだとお肉や魚介を用意する量が難しく、残ってしまうこともありますが、ご飯のお供と思えば買い過ぎも防げます。

いく子
現地で買った〇〇を焼く!とか、良いですよね。

いつもと味も気分も違うし、キャンプ+旅行をしている感がアップ!

しっかりメニューを決めて材料を用意していくと、道の駅などで美味しそうなものを見つけても買えない事があります。

ミニ炊飯器』があれば、お米さえ持っていれば臨機応変に対応できるところも◎

 

玄米や雑穀米、炊き込みご飯にも対応なのでバリエーションも楽しめる

キャンプで大活躍の『ミニ炊飯器』ですが、少人数のご家庭(お茶碗約3杯分)にもすごくおすすめです。

先日もランチは炊き込みご飯とインスタントのお味噌汁で済ませました。

 

『ミニ炊飯器』ならそのまま食卓に並べちゃってもOK。

それぞれが食べたい分だけよそるスタイルです。

炊き込みご飯は付属の説明書にもレシピが載っていますが、あまり深く考えず、いろいろお試ししています。

 

おすすめなのは、なめたけとツナ缶の炊き込みご飯

ツナ缶の油は少し切りますが、あとは通常の水量にそのまま具材を入れるだけです。

味が足りなければお好みで塩をプラスします。

 

お正月のお餅がうっかり残っていたので、100均で買った栗と合わせて栗おこわ風を作りました。

お酒(大匙1)と塩を少々追加し、通常の水量で炊きました。

 

写真は1.5合で炊いていますが、炊き込みご飯の具が多い場合は1合の方が混ぜやすいと思います。

基本的に炊飯器がおいしく炊いてくれるので、細かいことを気にしなくても上手にできるのが嬉しいところ!

 

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アルファックス・コイズミ『ミニ炊飯器』の3つのおすすめポイント

1. キャンプや少人数のご家庭におすすめのコンパクトサイズ

0.5〜1.5合炊きなので、少量でも美味しく炊き上げてくれます。

いつでも炊きたてのご飯が食べられます。

ずぼらな私は食卓にそのまま炊飯器を出してしまうくらい、コンパクトでかわいいデザインもいい!!

 

2. 1.5合なら30分とあっという間に炊ける

吸水時間は別に設けた方がベストですが、私はお米をといでそのまま炊いてしまう事もあります。

それでも芯が残ってしまうという事はありませんでした。

お米の種類や水の量や温度でも違いがあると思いますので、ここはご自身で調整してみてください。

いく子
キャンプ場ならば、到着してすぐに吸水してしまうのがおすすめ。

0.5合なら約20分、1.5合なら約30分で炊飯ができます

この時間に自動蒸らしの6分も含むので、スイッチオンしたら30分以内には美味しいご飯が食べられます。

 

3. 便利な炊飯開始タイマーと保温機能付き

炊飯開始時間を30分後から12時間後(30分の次は1時間刻み)まで設定することができます。

30分や1時間など、吸水後にすぐ炊きたい時や、夜にセットして朝に炊きたてのご飯を食べたい時などにピッタリ!

いく子
卵があれば、朝ご飯は卵かけご飯で手軽に済ませるという手も!

さらに、炊飯後は自動的に保温に切り替わる(最大3時間まで)ので、炊けてすぐに食べれなくても大丈夫です。

 

ミニ炊飯器(ARC-T1511/W)の商品仕様

商品仕様
品番 ARC-T1511/W
カラー ホワイト
本体サイズ 約(幅)18×(奥行)18×(高さ)20cm
本体重量 約1.3kg
電源 AC100V 50/60Hz
定格消費電力 250W
コードの長さ 約1.5m(着脱式)
炊飯容量 90〜270ml(0.5〜1.5合)
材質 本体…PP、ABS、PET、シリコン、アルミ、PTFE塗装、鉄、ステンレス
内釜…アルミニウム合金
付属品 計量カップ、しゃもじ、電源コード
JANコード 4580289151328
希望小売価格 13,200円(税込)
メーカー保証 ご購入日から1年間

 

キャンプでもお家でも使い勝手のいいミニ炊飯器

いかがでしたか? アウトドアシーンではしっかりアウトドア感を出した料理を頑張らなくてはと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、アウトドアも本人が楽しく過ごせることが一番。

個人的には便利に使えるものはどんどん使ったら良いと思っています。

電源が必要になるので、電源サイトかポータブル電源が必要になりますが、用意できる方には本当におすすめ

美味しいご飯があればみんな笑顔になれます。

お家でも、0.5~1.5合を炊きたい時にはすごく使いやすくておすすめです。

今回ご紹介したアルファックス・コイズミ『ミニ炊飯器(ARC-T1511/W)』はメーカー直販サイトから購入できます。

メーカー直販サイト

 

▼ アウトドアメディア『ハピキャン』でライターをしています ▼

 

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