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花粉症だけど、キャンプに行きたいの!しっかり対策しています。

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100均好き主婦キャンパーいく子です。

花粉症シーズン真っ只中ですね。当たり前ですが、キャンプって外でするものなので、花粉症の人にとってはこのシーズンは本当につらい。少しでもそのつらさが軽減できるように、私のやっている花粉症対策についてまとめてみました。

 やはり一番頼りになるのはお薬

病院に行って症状を診てもらい、お医者さんに処方して頂く薬が一番だと思います。でも、最近は市販でも良いお薬があるので、薬剤師さんと相談してお薬選びをする事もできます。

飲み薬は一番お手軽

症状によりますが、お薬を飲むだけですべての症状が緩和され、他の対策が必要なくなる方もいらっしゃいます。1日2回飲むものや、1回でも良いものなど、種類もいくつかあるので自分に合ったものを早めに見つけておくと良いです。

鼻水には点鼻薬がオススメ

飲み薬と併用する事が多いのですが、鼻水には点鼻薬がオススメです。シュッとダイレクトに鼻に入れるので、比較的早めに症状が緩和されます。

かゆい目には目薬

アレルギー用の目薬はやはり違いますね。薬を飲んでも目がかゆい時は目薬を使っています。コンタクトをお使いの方は少し注意が必要になります。

お薬以外の対策

お薬以外にもいくつか対策があり、実行しています。お薬と合わせると更に効果アップしますし、お薬が使えない方にもオススメできる対策です。

基本のマスク

えっ?当たり前のアイテム?と思いますよね。はい。マスクは基本アイテムです。外にいる時はもちろん、寝る時も使う事をオススメします!テントの中で寝ている間に結構花粉を吸いこんでしまうので、ちょっと苦しくても、寝る前にマスクをすると朝の快適さが結構違います。

 すごいオススメ!鼻うがい

写真左が大人用で、右が子供用です。

実は、今回一番オススメしたいのがこの『鼻うがい』です。

「痛くないの??」

と、気になりますよね。私の使っているこのキット、SINUS RINSE(サイナス・リンス)を指示通りに使えば全く痛くありません!ボトルの下にあるサッシェ(生理食塩水の素)とぬるま湯で簡単に鼻うがい液を作ることができます。

写真右の絵のように、作った鼻うがい液のボトルを持って片方の鼻に入れます。そしてビューっと押すと、反対側の鼻の穴から出てきます!

普段洗う事のできない鼻の中がビックリするくらいキレイに洗浄でき、鼻がスッキリします。

はじめは、中耳炎を繰り返す息子にと、小児科の先生に勧められたのですが、私がこのスッキリ感にハマりました。息子も今シーズン一度も中耳炎にかからず、私も今回の花粉シーズン、鼻をかむ回数がかなり減りました。

▼まずはこちらのお試し用を使ってみて頂きたいです。

 

ミストも便利

外で鼻うがいをするのは難しい時は、こちらのベビーミストを使っています。鼻うがい程のスッキリ感はありませんが、やらない時とは全然違います。

服装もちょっと工夫

素材選びも大事

花粉は布の繊維についてしまうそうなので、ツルっとした素材を選ぶ方が良いです。そして、テントへ入る前に「かるくはらう」事が大事です。

帽子も効果的

帽子は顔周りを花粉からガードしてくれます。帽子にマスクで「変装?!」しているみたいになるかもしれませんが、これで花粉症状が緩和できるならやった方が良いですよね。

ヘアスタイルはコンパクトに

帽子をかぶらない場合、髪の毛に花粉が付きやすいので、まとめられる長さの方は髪をまとめておいた方が良いです。

めがね

私は持っていませんが、花粉用のめがねもあります。目がかゆい時って、目を洗いたくなりますよね。そうなる前に防ぐというのが一番良さそうです。

まとめ

 花粉シーズンは外に出るのも嫌だと思ってしまう花粉症の私ですが、いくつかの対策を組み合わせて、今シーズンもキャンプを無事に楽しんでいます。

何度もオススメしてしまいますが、『鼻うがい』は本当にみなさんにやって頂きたい!風邪の予防にもなるし、あのスッキリ感は感動です。

花粉症の方は、自分に合った対策の組み合わせを見つけて、この季節もキャンプを楽しんでください!

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